『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

恒川 光太郎 (つねかわ こうたろう)

掲載作品数
1 作品
最高順位
第 41 位

※現在当サイトでは2014年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

現実と異界が隣り合わせる幻想的で精妙な世界観で、唯一無二の恐怖と美しさを紡ぎ出すホラー・幻想小説の名手です。圧倒的な発想の転換と読者を異世界へ誘う魅惑的な筆致で、幅広い層の読者から絶大な支持を得ています。

🏆 代表作
滅びの園

滅びの園 ➔

ある日突然、天空に出現した未知なるもの。世界中で凄まじい勢いで増殖を続ける謎の不定形生物プーニーは、それを見るだけで人間の活動力を奪い去る脅威だった。抵抗値の低い人々が次々と倒れ、混迷の度を深めていく地球。人類滅亡の危機に瀕した世界を救うために残された、わずか一筋の希望をかけた最後の作戦が今、静かに動き出す。

💡 おすすめポイント・見どころ

日常のすぐ隣に突如として現れた圧倒的な脅威が、世界の風景を瞬く間に塗り替えていく不気味さとリアリティに引き込まれる。人類を追い詰める未知の存在に立ち向かう人々が織りなすドラマは、極限状態における人間の本質を鮮烈に描き出す。

代表作・シリーズ
  • 金色機械(2014年)
  • 夜市(2005年)
主な受賞歴
  • 2014年 第67回日本推理作家協会賞受賞(『金色機械』)
  • 2005年 第12回日本ホラー小説大賞受賞(『夜市』)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

▲