『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

歌野 晶午 (うたの しょうご)

掲載作品数
5 作品
最高順位
第 18 位

※現在当サイトでは2014年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

常識を覆す大胆な構成と、細部まで張り巡らされた巧妙な伏線回収で読者を驚愕させます。ユーモアに満ちた日常の謎から重厚でショッキングなイヤミスまで幅広く手掛け、常にミステリ界の最先端を走り続ける抜群の構成力を誇ります。

🏆 代表作
コモリと子守り

コモリと子守り ➔

窮地に陥った引きこもりの友人を助けるため、勉強と育児に忙しい17歳の舞田ひとみが、前代未聞の幼児誘拐事件に挑む。一見すると無謀とも思える状況の中で展開される、巧緻をきわめた本格ミステリー。予測不可能なプロットと鮮やかな伏線回収が光る、誘拐ミステリーの新たな傑作。

💡 おすすめポイント・見どころ

予想の斜め上を行く展開と、あっと驚く本格ミステリーとしての醍醐味がこれでもかと詰め込まれたエンターテインメント作です。等身大のキャラクターたちが繰り広げるコミカルかつシリアスな掛け合いも心地よく、最後まで一気に読ませる力があります。緻密なロジックとエンタメの融合を心ゆくまで堪能できる作品です。

代表作・シリーズ
  • 春から夏、やがて冬(2011年)
  • 密室殺人ゲーム2.0(2009年)
  • 葉桜の季節に君を想うということ(2003年)
主な受賞歴
  • 2010年 第10回本格ミステリ大賞小説部門(『密室殺人ゲーム2.0』)
  • 2004年 第57回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門(『葉桜の季節に君を想うということ』)
  • 2004年 第4回本格ミステリ大賞小説部門(『葉桜の季節に君を想うということ』)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

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