『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

濱地健三郎の霊なる事件簿
2018年版 第42位 21 点

濱地健三郎の霊なる事件簿

💡 論理で解けない事件なら、死者に訊け。

鋭い推理力と幽霊を視る異能を合わせ持つ心霊探偵・濱地健三郎。彼のもとには、加害者が同じ時刻にまったく別の場所で目撃される不可解な事件や、ホラー作家に接触する見知らぬ幽霊の謎、そして突然態度を豹変させた恋人の秘密など、常軌を逸した厄介な依頼が次々と舞い込む。論理的な謎解きと背筋が凍るような怪談が重なり合う。

💡 おすすめポイント・見どころ

論理で事件を解き明かすミステリと、理を超えた怪異を扱うホラーという、本来交わるはずのない二大要素が見事に融合した意欲作。霊が見えるという特異な視点に頼りきらず、あくまで鋭利な論理で真相に肉薄していくアプローチが、従来の心霊ものとは一線を画す新鮮な読後感をもたらす。

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📚 単行本
1,760 円(税込)
濱地健三郎の霊なる事件簿

濱地健三郎の霊なる事件簿

出版社
KADOKAWA
レーベル
-
発刊年月
2017年7月
ページ数
267 ページ
ISBN-13
9784041052747
📕 文庫本
902 円(税込)
濱地健三郎の霊なる事件簿

濱地健三郎の霊なる事件簿

出版社
KADOKAWA
レーベル
角川文庫
発刊年月
2020年2月
ページ数
305 ページ
ISBN-13
9784041083222

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 131,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 4時間23分 通勤・通学の電車内でサクッと1週間で
📚 単行本
🔖 267 ページ
/
⚖️ 約 294 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ
📕 文庫本
🔖 305 ページ
/
⚖️ 約 168 g
🔪 アイツを刺した果物ナイフほどの軽さ

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