『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

まほり
2020年版 第19位 42 点

まほり

💡 日常の裏に隠された蛇の目紋の呪いが、今目を覚ます。

大学四年生の勝山裕は、上州の村に貼られた謎の「蛇の目紋」の都市伝説に興味を抱き、夏休みの帰郷に合わせてフィールドワークを開始する。昔なじみの司書・飯山香織とともに調査を進めるうち、村に伝わる不気味な因習や少女監禁の噂に直面する。膨大な史料と現地での聞き込みから浮かび上がったのは、想像を絶する歴史の闇だった。

💡 おすすめポイント・見どころ

圧倒的な知的好奇心を刺激する、重厚にして緻密な民俗学ミステリの到達点。古い伝承や歴史的史料を積み上げながら村の隠された真実へと迫るアプローチは、知的な興奮に満ち溢れています。美しくも不気味な地方の風習の裏に隠された恐るべき真相が明らかになったとき、背筋が凍るような感動が押し寄せます。

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📚 単行本
2,310 円(税込)
まほり

まほり

出版社
KADOKAWA
レーベル
-
発刊年月
2019年10月
ページ数
492 ページ
ISBN-13
9784041085592
📕 文庫本
880 円(税込)
まほり 上

まほり 上

出版社
KADOKAWA
レーベル
角川文庫
発刊年月
2022年1月
ページ数
286 ページ
ISBN-13
9784041120491

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 123,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 4時間6分 通勤・通学の電車内でサクッと1週間で
📚 単行本
🔖 492 ページ
/
⚖️ 約 541 g
🔎 今どき凶器以外に用途がなさそうな巨大灰皿ほどの重さ
📕 文庫本
🔖 286 ページ
/
⚖️ 約 157 g
🔪 アイツを刺した果物ナイフほどの軽さ

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