『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

涙香迷宮
2017年版 第1位 129 点

涙香迷宮

💡 日本語の限界に挑む、空前絶後の暗号ミステリ。

明治の巨人・黒岩涙香が遺した至難の暗号に、IQ208を誇る天才囲碁棋士・牧場智久が挑む。いろは四十八文字を重複なく使い切ることで成立する「いろは歌」四十八首に秘められた、空前絶後の大暗号。その難解な謎を解き明かしたとき、日本語という言語が持つ圧倒的な構造の美しさと奇跡の全貌が浮かび上がる。

💡 おすすめポイント・見どころ

日本語の遊び心と技巧の極致である「いろは歌」を素材に据えた、前代未聞の言語ミステリ。論理的な謎解きの快感はもちろんのこと、言葉の深遠な可能性と美しさを改めて思い知らせてくれる構成は圧巻のひと言。知的好奇心をこれ以上なく刺激される贅沢な体験がここにある。

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📚 単行本
2,420 円(税込)
涙香迷宮

涙香迷宮

出版社
講談社
レーベル
-
発刊年月
2016年3月
ページ数
364 ページ
ISBN-13
9784062199544
📕 文庫本
946 円(税込)
涙香迷宮

涙香迷宮

出版社
講談社
レーベル
講談社文庫
発刊年月
2018年3月
ページ数
460 ページ
ISBN-13
9784062938723

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 198,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 6時間36分 週末の連休中に自宅でじっくり
📚 単行本
🔖 364 ページ
/
⚖️ 約 400 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ
📕 文庫本
🔖 460 ページ
/
⚖️ 約 253 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ

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