『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
2017年版 第11位 67 点

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

💡 論理の極致が導く、奇蹟の実在証明。

聖女伝説が残る地方の結婚式で、同じ盃を回し飲みした八人と一匹のうち三人だけが死亡するという不可解な毒殺事件が発生する。中国人美女のフーリンと少年探偵・八ツ星が捜査に乗り出し、数多の推理と論理的否定の果てに真犯人が名乗り出る。しかし、青髪の探偵・上苙は、さらなる奇蹟の実在を証明しようと独自の論理を展開する。

💡 おすすめポイント・見どころ

「あらゆる推理の可能性」を徹底的に叩き潰していくメタ的なアプローチが、ミステリファンの知的好奇心をこれでもかと刺激します。物理的・論理的にあり得ない状況下で繰り広げられる、探偵たちの知的格闘技の切れ味は抜群です。既存の謎解き小説の枠を軽々と飛び越えていくような、圧倒的な知的遊戯と鮮やかな論理の逆転劇をぜひ堪能してください。

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📘 新書
1,056 円(税込)
聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

出版社
講談社
レーベル
講談社ノベルス
発刊年月
2016年7月
ページ数
265 ページ
ISBN-13
9784062990790
📕 文庫本
902 円(税込)
聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

出版社
講談社
レーベル
講談社文庫
発刊年月
2018年7月
ページ数
405 ページ
ISBN-13
9784065119433

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 174,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 5時間49分 週末の連休中に自宅でじっくり
📘 新書
🔖 265 ページ
/
⚖️ 約 133 g
🔪 アイツを刺した果物ナイフほどの軽さ
📕 文庫本
🔖 405 ページ
/
⚖️ 約 223 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ

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