『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

黄土館の殺人
2025年版 第20位 39 点

黄土館の殺人

💡 名探偵不在の土壁の向こうで、連続殺人の歯車が狂い出す。

土砂崩れで孤立した荒土館。地震により復讐相手の住む館へ辿り着けず途方に暮れていた犯人は、土砂の向こうから聞こえる女の声に導かれ、交換殺人を持ちかけられる。一方、その頃、大学生の僕は旅行先で名探偵・葛城と離れ離れになり、同じ荒土館へ宿泊することに。名探偵不在の状況下、孤高の芸術一家を襲う容赦ない連続殺人。限られた犯行の可能性と、閉ざされた空間で次々と犠牲者が重なる惨劇。僕は葛城の推理なしに、この地獄から生き延びることができるのか。

💡 おすすめポイント・見どころ

名探偵が不在という絶望的な状況下で、一般人の主人公が連続殺人の謎に挑まざるを得なくなるという、極限のサスペンス構造が光ります。土砂崩れで閉ざされた館という古典的設定に、現代的なひねりを幾重にも利かせた驚愕の本格ミステリです。

📱 待たずに今すぐ楽しむ(電子書籍・オーディオ) DIGITAL & AUDIO

最速1分でダウンロード Kindle(電子書籍)

通勤・通学やスキマ時間にも手軽に読める電子書籍。

最初の30日間 ¥0 Audible(オーディオ)

通勤中、歩きながら、家事をしながら。
「耳で聴く」から、読書の時間がなくても物語が進む。
プロの声優によるオーディオドラマを体験してください。

※ 無料体験は初めての方、または前回の利用から一定期間が空いている方が対象です。

📚 バリエーションを見る PUBLISHING Variation

📕 文庫本
1,320 円(税込)
黄土館の殺人

黄土館の殺人

出版社
講談社
レーベル
講談社タイガ
発刊年月
2024年2月
ページ数
640 ページ
ISBN-13
9784065347287

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 275,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 9時間11分 時間をかけて大作を味わう
  • 🎧 Audible再生目安:約 17時間 正確な再生時間はこちら ➔
📕 文庫本
🔖 640 ページ
/
⚖️ 約 352 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ

✍️ 阿津川 辰海の『このミス』ランクイン作品を探す OTHER WORKS

▲