アクティベイター
💡 東京の空に核が降る。死闘の幕が、いま上がる。
羽田空港に突如中国のステルス爆撃機が飛来し、女性パイロットが核兵器の持ち込みを告げた。警察庁の鶴来は事情聴取を試みるが、護送中に彼女は何者かに拉致されてしまう。囚われた彼女を助けたのは鶴来の義兄である警備員・真丈だった。核起爆の鍵を握る彼女の身柄をめぐり、世界各国の工作員や暗殺者、そして国内の官庁の思惑が複雑に交錯し、東京中を巻き込む極限のサスペンスが幕を開ける。
💡 おすすめポイント・見どころ
作家生活25年のすべてが注ぎ込まれた、日本エンタメ界の到達点とも言うべき圧倒的な国際テロサスペンスです!国家の思惑と個人の強い想いが激突するスピード感抜群の展開に、一気に引き込まれます。誰が敵で誰が味方かすら分からない極限状態で繰り広げられる、ノンストップの攻防戦から一秒たりとも目が離せません。