『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

東京輪舞
2019年版 第8位 106 点

東京輪舞

田中角栄邸の警備にあたっていた警察官・砂田修作は、公安警察への異動を機に日本裏面史の暗部へと身を投じることになる。ロッキード事件から東芝COCOM違反、ソ連崩壊、地下鉄サリン、そして長官狙撃事件まで、国家を揺るがす数々の巨大事件の裏には、警察内部の腐敗と外部からの計り知れない圧力が存在していた。激動の時代を駆け抜ける男たちの、壮絶な暗闘を描く警察大河ミステリー。

💡 おすすめポイント・見どころ

戦後日本の歴史の裏側に隠されたタブーに正面から切り込んだ、圧倒的スケールを誇る警察小説の到達点です。組織の論理と個人の正義の間で葛藤する男たちの生々しい生き様が、緻密な取材と圧倒的な筆力でリアリティを持って描き出されています。ニュースの裏側で何が起きていたのか、その歴史の真実に肉薄するスリルと興奮をぜひその手に掴んでみてください。

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📚 単行本
1,980 円(税込)
東京輪舞

東京輪舞

出版社
小学館
レーベル
-
発刊年月
2018年10月
ページ数
521 ページ
ISBN-13
9784093801065
📕 文庫本
1,100 円(税込)
東京輪舞

東京輪舞

出版社
小学館
レーベル
-
発刊年月
2021年4月
ページ数
631 ページ
ISBN-13
9784094070101

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