『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

消滅 VANISHING POINT
2016年版 第25位 37 点

消滅 VANISHING POINT

💡 この空港のどこかに、テロリストが潜んでいる。

超巨大台風の接近により混乱する日本の某空港。通信障害が発生する中、入国審査で止められた十一人と一匹が別室へ連行される。彼らの中に消滅というコードネームのテロを起こす人物がいるという。世間から完全に孤絶した巨大空間の中で、緊迫を極めるテロリスト探しが幕を開ける。読売新聞の人気連載小説が待望の単行本化。

💡 おすすめポイント・見どころ

暴風雨で孤立した空港という逃げ場のない閉ざされた空間が、それだけで極上の舞台装置として完璧に機能しています。国籍も目的もバラバラの入国者たちの中にテロリストが紛れ込んでいるという、一触即発のサスペンスが幾重にも張り巡らされた伏線と共に展開。登場人物一人ひとりの思惑が交錯する心理戦の妙味を、心ゆくまで堪能できる極上の群像劇です。

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📚 単行本
1,980 円(税込)
消滅 VANISHING POINT

消滅 VANISHING POINT

出版社
中央公論新社
レーベル
-
発刊年月
2015年9月
ページ数
523 ページ
ISBN-13
9784120047640
📕 文庫本
715 円(税込)
消滅(上)

消滅(上)

出版社
幻冬舎
レーベル
幻冬舎文庫
発刊年月
2019年1月
ページ数
381 ページ
ISBN-13
9784344428270

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 164,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 5時間28分 週末の連休中に自宅でじっくり
📚 単行本
🔖 523 ページ
/
⚖️ 約 575 g
🔎 今どき凶器以外に用途がなさそうな巨大灰皿ほどの重さ
📕 文庫本
🔖 381 ページ
/
⚖️ 約 210 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ

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