『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

アルモニカ・ディアボリカ
2015年版 第17位 39 点

アルモニカ・ディアボリカ

💡 18世紀のロンドン、死体が語る狂気のメロディ。

18世紀の英国。愛弟子を失った解剖医ダニエルが失意の日々を送る一方、弟子のアルたちは盲目の判事の依頼で犯罪防止新聞を発行していた。そんなある日、胸に奇妙な暗号と謎の言葉が刻まれた正体不明の屍体の情報を求める広告が舞い込む。それは、彼らを過去へと引きずり込む、あまりにも残酷で恐るべき事件の幕開けだった。

💡 おすすめポイント・見どころ

薄暗いロンドンの街並みと、医学の発展がもたらした光と影を緻密に描き出す歴史ミステリーの金字塔です。張りめぐらされた暗号と、過去から現在へと連なる因果の糸が絡み合う重層的なプロットに深く魅了されます。美しくも残酷な人間模様が織りなす、耽美的な世界観に心ゆくまで浸ってください。

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📚 単行本
2,090 円(税込)
アルモニカ・ディアボリカ

アルモニカ・ディアボリカ

出版社
早川書房
レーベル
ハヤカワ・ミステリワールド
発刊年月
2013年12月
ページ数
462 ページ
ISBN-13
9784152094223
📕 文庫本
1,100 円(税込)
アルモニカ・ディアボリカ

アルモニカ・ディアボリカ

出版社
早川書房
レーベル
ハヤカワ文庫JA
発刊年月
2016年1月
ページ数
620 ページ
ISBN-13
9784150312145

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 267,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 8時間54分 時間をかけて大作を味わう
📚 単行本
🔖 462 ページ
/
⚖️ 約 508 g
🔎 今どき凶器以外に用途がなさそうな巨大灰皿ほどの重さ
📕 文庫本
🔖 620 ページ
/
⚖️ 約 341 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ

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