『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

それまでの明日
2019年版 第1位 238 点

それまでの明日

💡 14年の歳月が結実させた、孤高のハードボイルド。

私立探偵・沢崎のもとを訪れた紳士によるごく簡単な身辺調査の依頼。しかし、当の依頼人が忽然と姿を消したことで、沢崎は金融絡みの巨大な事件の渦中に巻き込まれていく。14年もの歳月をかけて紡がれ、ハードボイルド小説の金字塔に比肩する、圧倒的な密度を誇る本格ミステリの傑作。巧みな伏線と重厚な筆致が織りなす、魂を揺さぶる物語の結末とは。

💡 おすすめポイント・見どころ

極上のハードボイルドを愛するすべての読者に捧げたい圧倒的傑作です。着想から執筆完了までに14年を費やしたという執念が、すべてのページから強烈に匂い立ってきます。登場人物たちの乾いた会話劇、幾重にも張り巡らされた緻密な伏線、そして事件の裏に潜む人間の業の深さ。一文たりとも読み飛ばせない、極上のミステリ体験がここにあります!

📚 バリエーションを見る PUBLISHING Variation

📚 単行本
1,980 円(税込)
それまでの明日

それまでの明日

出版社
早川書房
レーベル
-
発刊年月
2018年2月
ページ数
409 ページ
ISBN-13
9784152097484
📕 文庫本
990 円(税込)
それまでの明日

それまでの明日

出版社
早川書房
レーベル
ハヤカワ文庫JA
発刊年月
2020年9月
ページ数
525 ページ
ISBN-13
9784150314460

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 226,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 7時間32分 時間をかけて大作を味わう
📚 単行本
🔖 409 ページ
/
⚖️ 約 450 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ
📕 文庫本
🔖 525 ページ
/
⚖️ 約 289 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ
▲