『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

泥濘
2019年版 第35位 26 点

泥濘

💡 疫病神コンビ最大の危機、社会のダニを許さない怒涛の反撃。

警察OBが結成した自称・親睦団体による老人ホーム対象のオレオレ詐欺。老人を食い物にする腐り切った巨悪に挑む桑原と二宮の前に、仲間を狙う卑劣な罠が立ちはだかる。二宮の拉致、そして桑原の銃撃による心肺停止という絶体絶命の危機。一歩も引かない裏社会のトラブルメーカーと元建設コンサルタントの運命は。予測不能のドンデン返しが連続する痛快バディ小説。

💡 おすすめポイント・見どころ

悪辣な警察OBのドンを相手に一歩も引かない桑原と二宮のコンビネーションが、かつてないほどの緊張感と圧倒的なスピード感で迫る。次から次へと繰り出される裏社会の駆け引きと容赦のない騙し合いの連続に、シリーズの真骨頂を味わう。

📚 バリエーションを見る PUBLISHING Variation

📚 単行本
1,980 円(税込)
泥濘

泥濘

出版社
文藝春秋
レーベル
-
発刊年月
2018年6月
ページ数
509 ページ
ISBN-13
9784163908564
📕 文庫本
1,023 円(税込)
泥濘

泥濘

出版社
文藝春秋
レーベル
文春文庫
発刊年月
2021年6月
ページ数
586 ページ
ISBN-13
9784167917005

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 252,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 8時間24分 時間をかけて大作を味わう
📚 単行本
🔖 509 ページ
/
⚖️ 約 560 g
🔎 今どき凶器以外に用途がなさそうな巨大灰皿ほどの重さ
📕 文庫本
🔖 586 ページ
/
⚖️ 約 322 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ

✍️ 黒川 博行の『このミス』ランクイン作品を探す OTHER WORKS

▲