『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人
2024年版 第37位 22 点

しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人

💡 全員が容疑者、全員が生贄。生き残るための殺人ゲームが始まる。

未解決凶悪事件の犯人と謳われる男女が、脱出不可能な迷宮牢へと集められた。ゲームマスターが仕掛けたのは、与えられた武器による殺し合いのサバイバル。全員が無実を訴えながらも疑心暗鬼に陥り、一人また一人と命を奪われてゆく。七人の容疑者のうち、生き残る者は誰なのか。そして、この残酷なゲームの裏に隠された真の目的とは。極限状態の密室劇が開幕する。

💡 おすすめポイント・見どころ

極悪人たちが閉じ込められた迷宮牢で繰り広げられる、誰が生き残り誰が罠を仕掛けたのか見えない心理戦の妙。王道の本格ミステリでありながら、人間のエゴと狂気が渦巻くサスペンスとしての読み応えも抜群です。予測不能な展開の連続にページをめくる手が止まらなくなる、エンタメ性の高い一冊となっています。

📱 待たずに今すぐ楽しむ(電子書籍・オーディオ) DIGITAL & AUDIO

最速1分でダウンロード Kindle(電子書籍)

通勤・通学やスキマ時間にも手軽に読める電子書籍。

📚 バリエーションを見る PUBLISHING Variation

📚 単行本
1,980 円(税込)
しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人

しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人

出版社
光文社
レーベル
-
発刊年月
2023年5月
ページ数
271 ページ
ISBN-13
9784334915285
📕 文庫本
880 円(税込)
しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人

しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人

出版社
光文社
レーベル
光文社文庫
発刊年月
2025年11月
ページ数
323 ページ
ISBN-13
9784334108311

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 139,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 4時間38分 通勤・通学の電車内でサクッと1週間で
📚 単行本
🔖 271 ページ
/
⚖️ 約 298 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ
📕 文庫本
🔖 323 ページ
/
⚖️ 約 178 g
🔪 アイツを刺した果物ナイフほどの軽さ

✍️ 早坂 吝の『このミス』ランクイン作品を探す OTHER WORKS

▲