『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

揺籃の都 平家物語推理抄
2023年版 第28位 30 点

揺籃の都 平家物語推理抄

💡 平家絶頂期の裏で起きた、歴史を揺るがす怪事件。

1180年、平清盛は反対を押し切って京都から福原への遷都を強行する。清盛の息子たちが還都の説得と敗戦の報告に邸を訪れるが、それを機に怪事件が続発する。寝室から守護刀が消え、不吉な夢を喧伝する青侍が切断された屍で発見される。清盛の異母弟・平頼盛は、源頼朝との内通を疑われながらも孤軍奮闘し、変死事件の謎に挑む歴史ミステリ長編。

💡 おすすめポイント・見どころ

平安末期の動乱という歴史のうねりを背景に、重厚な謎解きと人間ドラマを融合させた珠玉の歴史ミステリです。平家一門の権力闘争と源氏の影が揺らめく緊迫した空気の中、疑心暗鬼に満ちた屋敷内で次々と発生する怪事件の真相に迫ります。細密な時代考証に裏打ちされたリアリティと、一族の命運を賭けた論理的推理の競演から一瞬たりとも目が離せません。

📱 待たずに今すぐ楽しむ(電子書籍・オーディオ) DIGITAL & AUDIO

最速1分でダウンロード Kindle(電子書籍)

通勤・通学やスキマ時間にも手軽に読める電子書籍。

📚 バリエーションを見る PUBLISHING Variation

📚 単行本
1,980 円(税込)
揺籃の都 平家物語推理抄

揺籃の都 平家物語推理抄

出版社
東京創元社
レーベル
ミステリ・フロンティア
発刊年月
2022年6月
ページ数
287 ページ
ISBN-13
9784488020187

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 158,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 5時間16分 週末の連休中に自宅でじっくり
📚 単行本
🔖 287 ページ
/
⚖️ 約 316 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ

✍️ 羽生 飛鳥の『このミス』ランクイン作品を探す OTHER WORKS

▲