『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

魔眼の匣の殺人
2020年版 第3位 151 点

魔眼の匣の殺人

💡 予言された死のカウントダウン。逃げ場なき匣のなかで惨劇が始まる。

人里離れた“魔眼の匣”を訪れた葉村譲と剣崎比留子。施設の主である予言者の老女は来訪者たちへ、あと二日のうちにこの地で四人が死ぬと告げる。外界と繋がる橋が燃え落ちた直後、予言の成就を思わせる凄惨な死が訪れる。さらに客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し、閉じ込められた者たちは混乱と極限の恐怖に呑み込まれていく。

💡 おすすめポイント・見どころ

極限の物理的孤立と逃れられない予言という、ミステリの醍醐味を極限まで凝縮したパニック・ミステリの極北。刻一刻と死のタイムリミットが迫る閉ざされた空間で、論理の糸を手繰り寄せようとする登場人物たちの必死の足掻きが、読者の脳裏を激しく揺さぶる。容赦なく突きつけられる絶望の淵で、いかにして真相にたどり着くのか。息もつかせぬジェットコースター展開と、驚愕の真相に圧倒される。

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📚 単行本
1,870 円(税込)
魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

出版社
東京創元社
レーベル
-
発刊年月
2019年2月
ページ数
333 ページ
ISBN-13
9784488027964
📕 文庫本
858 円(税込)
魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

出版社
東京創元社
レーベル
創元推理文庫
発刊年月
2022年8月
ページ数
427 ページ
ISBN-13
9784488466121

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 184,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 6時間8分 週末の連休中に自宅でじっくり
📚 単行本
🔖 333 ページ
/
⚖️ 約 366 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ
📕 文庫本
🔖 427 ページ
/
⚖️ 約 235 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ

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