『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

馬鹿みたいな話!: 昭和36年のミステリ
2023年版 第16位 46 点

馬鹿みたいな話!: 昭和36年のミステリ

💡 生放送のスタジオ、死んだのは主演女優。

生放送中のテレビスタジオで、主演女優が鮮血に染まり命を落とした。自ら手掛けたミュージカル仕立てのドラマ撮影現場で起きた惨劇に、駆け出しミステリ作家の風早勝利と名バイプレイヤーの那珂一平が挑む。戦後昭和の空気を活写した、本格ミステリシリーズ第三弾。

💡 おすすめポイント・見どころ

テレビ生放送中の密室とも言えるスタジオで巻き起こる、前代未聞の殺人劇の幕が上がります。昭和の熱気がむき出しになる現場を舞台に、駆け出し作家と名バイプレイヤーが丁々発止の推理を繰り広げる軽妙なやり取りは必見です。ミステリ界のレジェンドが円熟の筆致で描き出す、あの時代ならではの空気感と鮮やかなロジックの融合に、ページをめくる手が止まりません。

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📚 単行本
2,090 円(税込)
馬鹿みたいな話!: 昭和36年のミステリ

馬鹿みたいな話!: 昭和36年のミステリ

出版社
東京創元社
レーベル
-
発刊年月
2022年5月
ページ数
391 ページ
ISBN-13
9784488028718
📕 文庫本
1,144 円(税込)
馬鹿みたいな話!

馬鹿みたいな話!

出版社
東京創元社
レーベル
創元推理文庫
発刊年月
2025年3月
ページ数
478 ページ
ISBN-13
9784488405243

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 206,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 6時間52分 週末の連休中に自宅でじっくり
📚 単行本
🔖 391 ページ
/
⚖️ 約 430 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ
📕 文庫本
🔖 478 ページ
/
⚖️ 約 263 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ

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