『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

仕掛島
2023年版 第24位 34 点

仕掛島

岡山の名士が遺した遺言に従い、瀬戸内の孤島に建つ球形展望室を備えた異形の館・御影荘に集められた一族。遺言状が読みあげられた翌朝、相続人の一人が死体となって発見される。折からの嵐によって島は外界から完全に孤絶し、幽霊の目撃、鬼面の怪人物の跳梁、そして二十年前の人間消失という怪事が続発。極限状態の果てに、読者の眼前に驚天動地の真相が現出する本格推理長編。

💡 おすすめポイント・見どころ

本屋大賞受賞作家が圧倒的な筆致で描き出す、閉ざされた孤島を舞台にした本格ミステリの真骨頂です。嵐によって外界から隔絶された奇妙な館で繰り広げられる連続殺人と、次々と現れる怪奇現象の数々が読者を深い迷宮へと誘います。ユーモアと緻密な謎解きの興趣が完璧なバランスで融合しており、ページをめくる手が止まらなくなること必至の長編大作です。

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📚 単行本
1,980 円(税込)
仕掛島

仕掛島

出版社
東京創元社
レーベル
-
発刊年月
2022年9月
ページ数
418 ページ
ISBN-13
9784488028763
📕 文庫本
990 円(税込)
仕掛島

仕掛島

出版社
東京創元社
レーベル
創元推理文庫
発刊年月
2025年7月
ページ数
487 ページ
ISBN-13
9784488477028

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