『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

柳 広司 (やなぎ こうじ)

掲載作品数
2 作品
最高順位
第 32 位

※現在当サイトでは2014年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

歴史の裏側に隠された真実を鮮やかに炙り出す、重厚かつ知的な歴史・推理小説で多くのファンを魅了しています。吉川英治文学新人賞や日本推理作家協会賞を受賞した『ジョーカー・ゲーム』をはじめ、緻密な取材に裏打ちされたスリリングな諜報エンターテインメントを手がけています。

🏆 代表作
ナイト&シャドウ

ナイト&シャドウ ➔

知力と体力のすべてを兼ね備えたエリートSPの首藤武紀は、合衆国シークレットサービスでの異例の研修に参加する。赴任初日、銃規制を求めるデモの最中に暴徒化した男を瞬時に制圧し人質を救出するが、その現場には大統領暗殺計画を示唆する二枚の写真が遺されていた。超一流の警護官たちを標的に、冷酷な死神の影が忍び寄る。

💡 おすすめポイント・見どころ

一瞬の油断も許されない緊迫の警護現場と、巧妙に張り巡らされた国家規模の陰謀がスピーディに展開するポリティカル・アクションの傑作です。圧倒的な状況判断力を持つ主人公が巨大な悪の企てに立ち向かう、息をもつかせぬプロットの妙をご堪能ください。

代表作・シリーズ
  • ジョーカー・ゲーム(2008年)
  • 贋作『坊っちゃん』殺人事件(2001年)
主な受賞歴
  • 2008年 第62回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞(『ジョーカー・ゲーム』)
  • 2008年 第26回吉川英治文学新人賞受賞(『ジョーカー・ゲーム』)
  • 2001年 第12回朝日新人文学賞受賞(『贋作『坊っちゃん』殺人事件』)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

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