『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

冲方 丁 (うぶかた とう)

掲載作品数
1 作品
最高順位
20

※現在当サイトでは2019年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

圧倒的な言語センスと緻密な世界構築で読者を魅了する気鋭の作家です。歴史小説からSFまで幅広いジャンルで活躍し、圧倒的な熱量と重厚なストーリーテリングによって、多くのファンから熱狂的な支持を集め続けています。

🏆 当サイト最高順位作品 (2022年版 第20位)
アクティベイター
第 20 位 40

アクティベイター

羽田空港に中国のステルス爆撃機が飛来し、女性パイロットが核兵器の搭載を告げます。警察庁の鶴来は事情聴取を試みますが、護送中に拉致されてしまいます。鶴来の義兄である真丈が彼女を救い出したことから、核の身柄をめぐり各国の工作員や省庁の思惑が交錯します。誰が敵で味方なのか分からない恐怖の中、東京中を奔走する極上の国際テロサスペンスです。
💡 おすすめポイント・見どころ 作家生活25年のすべてが注ぎ込まれた国際テロサスペンスです。核爆弾を積んだ爆撃機が日本に飛来するという圧倒的なスケールから始まり、国家の思惑と個人の逃走劇が交錯するスピード感あふれる展開に釘付けになります。
代表作・シリーズ
  • 天地明察(2009年)
  • 十二人の死にたい子どもたち(2016年)
主な受賞歴
  • 2010年 第7回本屋大賞受賞(『天地明察』)
  • 1996年 第1回スニーカー大賞金賞受賞(『黒い季節』)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

2022年版 第 20 位 40点 アクティベイター