『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

歌野 晶午 (うたの しょうご)

掲載作品数
3 作品
最高順位
27

※現在当サイトでは2017年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

常識を覆す大胆な構成と、細部まで張り巡らされた巧妙な伏線回収で読者を驚愕させます。ユーモアに満ちた日常の謎から重厚でショッキングなイヤミスまで幅広く手掛け、常にミステリ界の最先端を走り続ける抜群の構成力を誇ります。

🏆 代表作 (2018年版 第27位)
7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
第 27 位 34

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー

新本格ミステリの30周年を記念して、日本を代表するそうそうたる作家陣が集結した全編書き下ろしの豪華なアンソロジーです。密室状況を扱った謎解きから天才少年が見た夢、一風変わった趣向の遺書、さらには推理の定番をひねった問題まで、それぞれの作家の持ち味が存分に発揮された珠玉の短編が揃っています。
💡 おすすめポイント・見どころ 日本のミステリ界を牽引してきた名だたる作家たちの競演を一度に楽しめる贅沢な一冊です。それぞれの作品において異なるトリックやアプローチが展開されており、ベテランならではの技と遊び心がふんだんに詰め込まれています。ミステリの歴史と現在地を同時に味わえる、ファン垂涎の充実した企画となっています。
代表作・シリーズ
  • 春から夏、やがて冬(2011年)
  • 密室殺人ゲーム2.0(2009年)
  • 葉桜の季節に君を想うということ(2003年)
主な受賞歴
  • 2010年 第10回本格ミステリ大賞小説部門(『密室殺人ゲーム2.0』)
  • 2004年 第57回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門(『葉桜の季節に君を想うということ』)
  • 2004年 第4回本格ミステリ大賞小説部門(『葉桜の季節に君を想うということ』)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

2018年版 第 27 位 34点
7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
2018年版 第 42 位 21点
ディレクターズ・カット
ディレクターズ・カット
2017年版 第 34 位 26点
Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
Dの殺人事件、まことに恐ろしきは