『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

横溝 正史 (よこみぞ せいし)

掲載作品数
1 作品
最高順位
34

※現在当サイトでは2017年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

日本探偵小説の黄金期を切り拓き、国産ミステリーの礎を築いた巨匠です。因習に満ちた地方の村落や退廃的な人間関係を背景に、独自の猟奇性とロマンチシズムが交錯する世界観を構築。数々の名探偵を生み出し、日本のエンターテインメント史に燦然と輝く不朽の傑作群を世に送り出しました。

🏆 代表作 (2017年版 第34位)
横溝正史探偵小説選 5 (論創ミステリ叢書 100)
第 34 位 26

横溝正史探偵小説選 5 (論創ミステリ叢書 100)

幻の絵物語である探偵小僧の絵と共に完全復刻を実現させ、雑誌連載版の不死蝶から異色のナイチンゲール伝までを網羅しています。巨匠の残した数々の拾遺集をたっぷり収めたシリーズの第五弾として、ファン垂涎の貴重な資料や作品の数々が蘇ります。日本探偵小説史を彩る名手の足跡を深く辿ることができる一冊です。
💡 おすすめポイント・見どころ 埋もれかけていた貴重な初期作品や幻のビジュアルが丹念に掘り起こされており、資料的価値が非常に高い構成になっています。巨匠が紡ぎ出す独特のロマンあふれる筆致やストーリーテリングの原点をたっぷりと堪能することができます。
代表作・シリーズ
  • 犬神家の一族(1951年)
  • 八つ墓村(1951年)
  • 獄門島(1949年)
主な受賞歴
  • 1954年 第7回探偵作家クラブ賞(『本陣殺人事件』ほか)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

2017年版 第 34 位 26点
横溝正史探偵小説選 5 (論創ミステリ叢書 100)
横溝正史探偵小説選 5 (論創ミステリ叢書 100)