『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

暗黒残酷監獄
2021年版 第18位 43 点

暗黒残酷監獄

💡 この家には悪魔がいる。血塗られた家族の秘密が暴かれる。

同級生から言い寄られ人妻と不倫に浸る高校生の清家椿太郎。ある日、姉が十字架に磔にされて不審な死を遂げる。「この家には悪魔がいる」という遺言の真意を探るため家族の身辺を調査し始めた椿太郎は、父の過去の誘拐関与、存命中の母、自殺した兄の不可解な小説など、開けてはならない秘密の扉を次々と開けていく。第23回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

💡 おすすめポイント・見どころ

一族の隠された狂気と歪んだ愛憎が幾重にも折り重なる、圧倒的な密度を誇るダークミステリーです。ページをめくるごとに次々と暴かれる家族の秘密は、読者を底知れぬ恐怖とカタルシスへと誘います。新人離れした圧倒的な筆力で描かれる、救いのない結末までの疾走感をぜひその目で確かめてみてください。

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📚 単行本
1,870 円(税込)
暗黒残酷監獄

暗黒残酷監獄

出版社
光文社
レーベル
-
発刊年月
2020年2月
ページ数
347 ページ
ISBN-13
9784334913366
📕 文庫本
880 円(税込)
暗黒残酷監獄

暗黒残酷監獄

出版社
光文社
レーベル
光文社文庫
発刊年月
2022年3月
ページ数
451 ページ
ISBN-13
9784334793180

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 194,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 6時間28分 週末の連休中に自宅でじっくり
📚 単行本
🔖 347 ページ
/
⚖️ 約 382 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ
📕 文庫本
🔖 451 ページ
/
⚖️ 約 248 g
🧥 変装用のトレンチコートほどの重さ

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